サロンで行われているのは脱毛ではなく減毛

脱毛の定義なんですが、基本的に法律上はサロンでは脱毛行為はできません。厚生労働省からの通達で医療行為とされてますので、医師もしくは医師の指導を受けた看護師以外が施術すると医師法違反で摘発されます。エステ協会でも加盟サロンに対し「毛根を破壊しないように(後々に発毛するように)」と厳命を出しており、エステサロンでは脱毛出来なくなりました。ですから、最近のサロンには永久脱毛とかいう言葉はなくなってます。サロンにおいてでき脱毛行為は、ムダ毛を細くし生えるスピードを遅くするという施術で、前述したとおり脱毛(毛根を破壊する行為)ではないので数年後には自己処理が必要なくらい生えてきます。脱毛が医療行為になったのは10年くらい前からで、それ以前はサロン脱毛も違法ではありませんでした。ですから、サロン経営者や従業員の中には、脱毛が医療行為と知らずに施術しているサロンもあります。先日も大阪のサロンが医師免許を持たずに光脱毛をしたとして、経営者とエステティシャンが逮捕されました。被害を受けた利用者は、全身100ヶ所以上に火傷の跡があり、皮膚科でも「一生跡が残る可能性が高い」と診断されたそうです。このように脱毛行為に関する認識はかなり変わってきていますので、費用の面や、安全面、脱毛効果を考えれば、個人的にはどんなに安価でもサロンではなく、医療機関での脱毛をオススメしますね。

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